2008-04-15
4月例会(こころ元気配達人からのメッセージ)
今週17日(木曜日)は4月度例会を開催します。
http://www.neyagawa-jc.com/event/index.php/20080417

寝屋川市民会館 講義室にて
19時30分〜22時となっております。

今回の例会は、メンバーの研修を兼ねた内容です。
もちろん一般の方のご参加もできますので
ご希望の方はご遠慮なく連絡ください。
http://www.neyagawa-jc.com/inquiry.html

テーマは「歴史に学ぶリーダーの心得」
講師の先生は、鎌田 敏(びん)さんです。

鎌田さんは「こころ元気研究所」の所長さんであり
自らを「こころ元気配達人」と称しておられる方です。
http://www16.plala.or.jp/cocoro-genki/
↑詳しくはホームページを見ていただければわかりやすいかと思います。

鎌田さんのとても幅広い講演アイテムの中で
今回は歴史から学ぶリーダー学をお話しいただけるとのことです。

私も「歴史から学ぶ」ということにはとても興味を抱いているひとりでもありますので、先生のお話が聞けることを楽しみにしております。

さて、鎌田さんは四条畷高校に通学されていたということで
寝屋川についても思い出深いエピソードがあるようです
メールマガジンにて思い出を綴っておられます
■■■ 小さな小さな人生論 ■■■
http://archive.mag2.com/0000250994/index.html

親近感をとても感じますね(^^♪


最近の話なのですが、
とある大学生が、こんなことを言っていました。


「何事にも退き時が肝要です」

彼を慕っている後輩が、引退した彼に対し
「なぜクラブ活動に顔を出してくれないんですか」と
言葉を投げかけたときのことです。

彼はこう説明しました

『自分がリーダーとしてずっと現場に残るのはいいが
後身の者は逆に育たなくなる
だから僕はあえて表舞台には出ず、後輩に託す…』


彼はこの事を小学生の時にお父さんから諭され
今でもこの事を守るようにしていると言っていました。

正直、20歳の学生さんに言われてドキッとしました。
すごい青年だなと改めて感じ入りました。

今年のスローガン「情熱の種をうつしていこう」

この考えの礎とさせていただいた人物は
上杉鷹山(ようざん)という江戸時代の米沢藩のお殿様です
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E9%B7%B9%E5%B1%B1

この上杉鷹山も 彼の言うとおり
 「何事にも退き時が肝要」 を実践し、

貧乏な米沢藩から 豊かな米沢藩へ
見事なほどに後身へのバトンタッチを達成された方でもあります。


歴史から学ぶ…

古くさいと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
人の考え方を学ぶ際には意外と参考になるものです。

興味を持っていただいた方、ご来場お待ちいたしております。
Written by 理事長(主催事業) | コメント(0 )

COMMENT

コメントはまだありません。