2008-04-03
ドラえもんから教わる
現在、日本中の子どもは春休み

わが家でも朝から夜まで小学生の長男と幼稚園に通う長女が春休みを満喫しています。
時には兄弟や友達とけんか…時には仲良く…
そして時には親に怒られて…
の日々が続いています。

そんな子どもの溢れるパワーに、
親である私も、しばしば圧倒されるようにもなってきます。

昨日は仕事が休みだったこともあり、
そんな長男長女を映画に連れていきました。
(本当は枚方パークへムーディ勝山を見に行きたかったのですが…^^;子どもには即却下)

見た映画は
「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」
http://doraeiga.com/2008/index.html

ドラえもんの映画なので子ども専用とあなどっていました。
が、見ていると…
ストーリーが かなり現代問題を意識しており、
親子で環境問題と心の問題を考えてもらうという内容となっている。
これは ある意味では教育映画だとも感じました。

なによりも
のび太君とジャイアン君がかっこいい!

よろしければ↓をプリントアウトして
是非大人の方も見てみてください。
http://doraeiga.com/2008/coupon/index.html

もちろん笑いありの楽しいストーリーです。

映画終了後
見知らぬ親子が会話していたのですが、
小さな子どもが
「楽しかったけど…悲しかった…」
と言っていたのですが

これはまさしくこの映画の作者が意図していた部分であるんだな
と感じました。
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2008-03-14
ジョニーという男
ねや川JCメンバーは皆知っていることですが
私は阪神タイガースファンではありません。
千葉ロッテマリーンズのファンです。

明日、千葉マリンスタジアムにて
ジョニーこと黒木知宏選手の引退セレモニーが行われます。

私は黒木選手とは面識も何もありませんが
この選手を尊敬しています。

自分の所属する草野球の背番号を昨年変更したのですが
その変更した番号は「54」です。

2001年…
右肩痛におそわれ、球が投げられなくなっても
復活を誓い、黙々とトレーニングを重ね
約3年の歳月を経て見事復活のマウンドを踏む
そして負傷から1000日を経過した初夏に勝利をつかむ。

この長い歳月
普通の人なら折れてしまうところですよね。

かつて千葉ロッテが弱小で
球場がガラガラでも
この黒木選手は、来てくれたファンの為に

全力で投球に臨み
全力の感情を表に出し
全力の感謝の気持ちを表現した

そのスタイルが共感され
やがてファンも選手と一緒に戦うんだという意識が生まれた…
その延長に現在のロッテファンがいる…

甲子園の阪神戦では
今や巨人戦時と同規模のビジター席に拡大されている…

長嶋茂雄氏とは少し違いますが
球団を越えたファンが沢山いる数少ない
プロ野球選手であったと思います。

明日の引退セレモニー
静かに見守りたいと思います。
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  • TITLE→--- 2008-03-21 21:31:27
  • NAME→掛け布
  • 昔、村山実という投手がいて、そのことを友人の親父の前で語ってたら10年早いわって!怒られました。
    村山同様「気合!!」でした。

2008-02-06
バスケットボールとの出会い
皆さん コンプレックス はありますか?
おそらく皆さんそれぞれお持ちでしょう。

私も当然あります。いろいろとあります。

かつて小学生だったころ
通知表は5段階評価が普通であった時代

私は体育が苦手で
常に通知表の評価で「1」と「2」と「3」をさ迷っていて
少年心として、恥ずかしいなぁと常々思っている時がありました。

このコンプレックスの壁を乗り越える転機が訪れたのが
中学校のバスケットボール部でした。

最初は当然、運動オンチの延長なので
練習にもついてゆけずの状態・・・
出来ないながらにも、中学1年生の秋頃
練習のない日も自主的にランニングするようになりました。
冬休みになると、何故か他の同級生よりも
自分の方がスタミナがあり、走れるようになっていたのです。

この時初めて「努力」の大切さを知ったのかもしれません。
目標に向かって努力を怠らなければ、何とか結果は出るんだという事を肌で感じたことは、自分自身にとって大きな自信になりました。

まあ中学生時代はレギュラーどころか
試合に出してもらうことはほとんどありませんでしたが(^_^;)
高校生時代には、努力の甲斐もあり、スターティングメンバーとしてコートに立てるようになれました。

中学生以後、自然と体育の成績も良好になり
体育が嫌いだとういうコンプレックスがいつの間にか消えていたのを憶えています。

このバスケットボールというスポーツには本当に感謝しています。

チームワークの大切さ・・・

これもこのスポーツから学ばせてもらった大きな自分の宝物です。
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2008-02-04
小学3年生の作文
先週末のことです。

小学3年生の息子が
クラスの作文集を持って帰ってきました。

しかし妻が不満顔で私に対し
これちょっと読んでみなさいよ…とその作文集を渡され…

わが家の息子はどのような作文かなと思い
見てみると…それは2年前の旅行の話…
しかも夏休みに行ったはずの旅行が
冬休みに行ったことになっている…
そして、文章も素気なく、わずか7行ほど…

思わずクスッと笑ってしまうと
当の息子は、息子なりに真剣に書いていたらしく
「笑うな!」とすねてしまいました。

私もちょっと悪い事をしたなと思い
他の作文を見ていると
息子のクラスの児童の個性が文章によく表れていることに気づき

「この子は面白いな」
と、息子に会話をふると…
だんだん機嫌をとりもどし
その子はどういう子なのかを教えてくれ始めました。

聞いていると、息子のクラスがどの様な雰囲気なのか、徐々に
想像がふくらみ、知らぬ間に、私が楽しんで息子に質問していました。

気がつけば、30分ほど
この作文集がきっかけで、家族の会話が賑わいました。

子どもの発想は実に面白いとつくづく感じます。
それは時に、大人の常識では考えにくい事や
確実に上司に怒られるだろうなあ という発想もあります。

でも意外と、そういう発想が、仕事に役立ったりもしています。
また忘れかけていた「少年の心」を、思い出したりもします。

この作文集を作ってくださった先生

あえて誤字や文章を訂正せずに、原文で載せてくれていることに感謝します。

親の体裁も大事かもしれませんが
なぜそのように書いているのか…
それを親が理解してあげなければなりませんもんね(^_-)-☆

わが家も含めてですが…(^_^;)
Written by 理事長(パーソナル) | コメント(2 )

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  • TITLE→--- 2008-02-05 23:28:47
  • NAME→掛け布
  • そやねんなあー子どもの作文って、短い!まあ自分も作文嫌いやったのを思い出すけど。
    ゆとり教育の中で時間がないんやったら、漢字ドリル何かより、毎日作文だけでもええと思うわ。

    子どもとの会話ってだんだん減るしええネタやね。
  • TITLE→--- 2008-02-06 23:08:36
  • NAME→かとう
  • 掛け布さん
    こんばんわ

    よく考えれば私も小学生のとき作文嫌いでした(笑)