2008-04-30
外国人のための生活ガイドブック
先日、特定非営活動利法人でもある「寝屋川市国際交流協会」の総会に参加してきました。

「寝屋川市国際交流協会」は通称でNIFA(ニーファ)ともいわれています。

このNIFAの中で、昨年、数多くのボランティアの方たちが協力して、
「外国人のための生活ガイドブック」が製作されました。

これには、

英語版
中国語版
韓国語版
スペイン語版
タガログ語版
ポルトガル語版

の6ヶ国語のバージョンがあります。

それぞれの6つのバージョンを、それぞれ語学分野のボランティアを募り製作したとのことです。

みなさん
寝屋川市に登録されている外国人の数はどれくらいかわかりますか?

平成15年末での登録数は↓
http://www.pref.osaka.jp/kokusai/policy/shibetsu15matsu.html
そして現在もほぼ同数との事だそうです。
そのうちアジア圏内の外国人登録者は7〜8割近くになるそうです。

日本に来たものの、生活する周囲に自国の言葉を話す人がいない外国の方は相当な孤独感を持つことと思います。

このNIFAによって作成されたマップには寝屋川全体の公共機関の所在地が6ヶ国語表記で示されています。

そしてガイドマップには、市役所での窓口の説明、ゴミの出し方や京阪バスの乗り方をはじめ、寝屋川市で生活していく上で必要不可欠な説明文が日本語表記と対訳形式で記されています。

そして、これらは寝屋川在住の外国の方に無料で配布されているとの事。

異国の方にとっては、まさに頼りになる一冊だと思います。


このガイド完成を記念して、市民会館小ホールでささやかな祝賀会が行われました。

製作チームとりまとめ役の鈴木信之さんからのお話には深い感銘を受けました。

「異国間交流」とは、聞こえの良い響きですが、
日本で生活するための基本情報のガイドは意外に少なく
この相互理解が出来ていないために
疎外感を外国人は感じ
日本人も疎外感をもって接してしまう。
その誤解の扉に光をさした事業であるとも思います。

現に、他の市にはこのようなガイドブックがほとんどないそうです。

鈴木さんをはじめとする数多くのボランティアの皆さんをはじめ
バックアップをされたNIFA関係者の方々には本当に感動いたしました。
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2008-04-17
寝屋川相撲連盟 結成25周年
いつもお世話になっている寝屋川相撲連盟さんが結成25周年を迎えられました。おめでとうございます。

寝屋川相撲連盟さんの歩みは、私たちの寝屋川青年会議所と密接なつながりがあります。

来月行われる「わんぱく相撲 寝屋川春場所」は今回で24回目
http://www.neyagawa-jc.com/event/index.php/20080511

そして、わんぱく力士憧れのの最終目標大会でもある、「わんぱく相撲全国大会」(両国国技館)も24回目
http://www.tokyo-jc.or.jp/2008/wanpaku/index.html

この「わんぱく相撲大会」が開催された事がきっかけとなり、結成されたといういきさつもあります。

私がこの寝屋川青年会議所に入会して約7年
相撲連盟さんがJCの先輩方と築き上げてこられた25周年の重みには足元にも及びませんが、この相撲連盟の皆さんとご縁をいただくようになったのは、4年前の「わんぱく相撲」を担当する委員長を務めさせていただいた時からです。

当時は、「わんぱく相撲」の右も左もわからず、相撲連盟の柴田会長はじめ、他のJCメンバーにも色々と教えていただきながら段取りをしていたのを憶えています。

このご縁がきっかけで、現在でも相撲連盟さんと有意義なお話を色々とさせていただくことができる様になりました。今でもそれは変わらず、お会いすることを楽しみにさせていただいています。

13日の日曜日に寝屋川相撲連盟さんの総会が南寝屋川公園事務所で行われ、その後に記念の土俵入りが行われました。

まず、今年中学1年生となった長岡一馬君を中心とした、長岡家で行司(ぎょうじ)、露払い(つゆばらい)、太刀持ち(たちもち)を務めた土俵入り

そして、長年指導者として貢献されてきた屶実(なたみ)さんの還暦を記念しての土俵入りが行われました。

最後には新6年生の西大成君による弓取り式
西君は今年も全国大会上位入賞を目指しています。

相撲連盟さん
これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。
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2008-02-20
ローカルコミュニティの復活・・・とは?
本日未明、入院先の病院でお亡くなりになられた成川美琴ちゃんに哀悼の意を表し、ご冥福を心からお祈り申し上げます。

もし容疑の通り その原因が虐待であるのなら
絶対許すことはできません。

どんな理由があろうとも
虐待を許してはいけません。

先日18日
名古屋地裁でとある判決が言い渡されました。

3年前に愛知県安城市のイトーヨーカドー内にて
氏家(うじいえ)被告は、単に目の前にいた当時生後11ヶ月の幼児の命を突然奪いました。
その理由は
「むしゃくしゃしていて誰でもよかった・・・」と

なぜ無抵抗の相手の命を奪う必要があるのか・・・
なぜ無抵抗の相手を痛めつける必要があるのか・・・

明らかに自分より弱い相手に暴力をいとも簡単にふるう
その自己都合の卑怯さを許してはいけません。

「ローカルコミュニティ(地域交流)の復活」

これは今年度の日本青年会議所(日本JC)の会頭が提示した
今年度スローガンの一つですが

何をもって「地域交流の復活」となるのか?
「地域交流」をどのように機能させるべきなのか?
真の「地域交流」にはどのような機能が必要なのか?

他人事ではなく、真剣に考えなければいけません。
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2008-01-31
あかつき園 ひばり園 第2ひばり園 保育発表会
今日の午前中は
寝屋川市立 あかつき園 ひばり園 第2ひばり園
の保育発表会にお招きいただき、行ってまいりました。

この園とのご縁は
先日のブログに記した
「あいあい祭」です。

昨夏、この園の夏祭りに初めてお邪魔させていただきました。
その時は、すばる・北斗作業所の林田所長さんに
園内の施設を案内していただき、懇切に園内の事をご説明していただきました。

その時に初めて知ったのが
寝屋川市歯科医師会さんが歯科診療を交代でされているということでした。
早いうちに歯の治療を施し、
噛み合わせを矯正してあげるだけでも
子どもさんの発育を促すことができるので…ということでした。

しかもその治療を施している歯科医師に
ねや川JCのメンバーもいるということも初めて知りました。


さて、今日の発表会

0歳児から5歳児の子どもさんたちが
晴れ舞台で元気いっぱいに演じており、
私自身も楽しませていただきました。

山崎園長さんが、いただいたプログラムの冒頭に、この様に記されていました。

『がんばった子ども達一人ひとりの姿の中に、「今を生きる力」や、「これからを生きぬく力」が、さまざまな形を持って輝いているはずだ…』

まさしくそうだと思います。
力強い「生きぬく力」を感じさせていただきました。
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