2008-02-06
バスケットボールとの出会い
皆さん コンプレックス はありますか?
おそらく皆さんそれぞれお持ちでしょう。

私も当然あります。いろいろとあります。

かつて小学生だったころ
通知表は5段階評価が普通であった時代

私は体育が苦手で
常に通知表の評価で「1」と「2」と「3」をさ迷っていて
少年心として、恥ずかしいなぁと常々思っている時がありました。

このコンプレックスの壁を乗り越える転機が訪れたのが
中学校のバスケットボール部でした。

最初は当然、運動オンチの延長なので
練習にもついてゆけずの状態・・・
出来ないながらにも、中学1年生の秋頃
練習のない日も自主的にランニングするようになりました。
冬休みになると、何故か他の同級生よりも
自分の方がスタミナがあり、走れるようになっていたのです。

この時初めて「努力」の大切さを知ったのかもしれません。
目標に向かって努力を怠らなければ、何とか結果は出るんだという事を肌で感じたことは、自分自身にとって大きな自信になりました。

まあ中学生時代はレギュラーどころか
試合に出してもらうことはほとんどありませんでしたが(^_^;)
高校生時代には、努力の甲斐もあり、スターティングメンバーとしてコートに立てるようになれました。

中学生以後、自然と体育の成績も良好になり
体育が嫌いだとういうコンプレックスがいつの間にか消えていたのを憶えています。

このバスケットボールというスポーツには本当に感謝しています。

チームワークの大切さ・・・

これもこのスポーツから学ばせてもらった大きな自分の宝物です。
Written by 理事長(パーソナル) | コメント(0 )

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