2008-02-04
小学3年生の作文
先週末のことです。

小学3年生の息子が
クラスの作文集を持って帰ってきました。

しかし妻が不満顔で私に対し
これちょっと読んでみなさいよ…とその作文集を渡され…

わが家の息子はどのような作文かなと思い
見てみると…それは2年前の旅行の話…
しかも夏休みに行ったはずの旅行が
冬休みに行ったことになっている…
そして、文章も素気なく、わずか7行ほど…

思わずクスッと笑ってしまうと
当の息子は、息子なりに真剣に書いていたらしく
「笑うな!」とすねてしまいました。

私もちょっと悪い事をしたなと思い
他の作文を見ていると
息子のクラスの児童の個性が文章によく表れていることに気づき

「この子は面白いな」
と、息子に会話をふると…
だんだん機嫌をとりもどし
その子はどういう子なのかを教えてくれ始めました。

聞いていると、息子のクラスがどの様な雰囲気なのか、徐々に
想像がふくらみ、知らぬ間に、私が楽しんで息子に質問していました。

気がつけば、30分ほど
この作文集がきっかけで、家族の会話が賑わいました。

子どもの発想は実に面白いとつくづく感じます。
それは時に、大人の常識では考えにくい事や
確実に上司に怒られるだろうなあ という発想もあります。

でも意外と、そういう発想が、仕事に役立ったりもしています。
また忘れかけていた「少年の心」を、思い出したりもします。

この作文集を作ってくださった先生

あえて誤字や文章を訂正せずに、原文で載せてくれていることに感謝します。

親の体裁も大事かもしれませんが
なぜそのように書いているのか…
それを親が理解してあげなければなりませんもんね(^_-)-☆

わが家も含めてですが…(^_^;)
Written by 理事長(パーソナル) | コメント(2 )

COMMENT

  • TITLE→--- 2008-02-05 23:28:47
  • NAME→掛け布
  • そやねんなあー子どもの作文って、短い!まあ自分も作文嫌いやったのを思い出すけど。
    ゆとり教育の中で時間がないんやったら、漢字ドリル何かより、毎日作文だけでもええと思うわ。

    子どもとの会話ってだんだん減るしええネタやね。
  • TITLE→--- 2008-02-06 23:08:36
  • NAME→かとう
  • 掛け布さん
    こんばんわ

    よく考えれば私も小学生のとき作文嫌いでした(笑)