2008-02-26
スプリングフェスタ(3月9日 日曜日)
3月になるといよいよ公開事業が本格的に始まります。

まずは
3月9日(日曜日
「スプリングフェスタ」を寝屋川市民会館大ホールで開催します。
http://www.neyagawa-jc.com/event/pct/1202530333.jpg

午前・午後の2部制です。

午前10時からは ハートコンサート

これは5年前から行なっている
親子で気兼ねなく聴いて音楽を学び親しんでいただくクラシックコンサートです。
幼児や小学生のお子さんも保護者の方とご一緒に参加できますので、皆さんのご来場をお待ちいたしております。
もちろん入場無料です。

12時45分からは 3月度公開例会として
元大相撲小結 舞の海修平さんによる講演会を行います。


テーマは
「あきらめない事、可能性への挑戦、そして夢はかならず叶う!」

大相撲界にて「体が小さい」というハンデを逆手に利用し
自分より大きな力士に挑み続け
小結まで上り詰めた経験に基づいたお話をしていただけるとのことです。

こちらも入場無料です。

事前登録していただきますと
お席を確保させていただきます。
ご希望の方は、事務局までご連絡ください。


青年会議所が24年前から開催している
「わんぱく相撲大会」というものがあります。

夏休みに東京・両国国技館で開催される全国大会に向け
全国各地で春から熱戦が繰り広げられます。

寝屋川では5月に開催の予定です。
寝屋川のわんぱく力士のレベルは高く
ここ10数年必ず寝屋川の小学生が全国大会に出場しています。

そんな中で3年ほど前に、この寝屋川出身の とあるわんぱく力士が
あるテレビ番組を通じて この舞の海さんに勇気をいただいたというご縁もあります。
そして彼は翌年見事、小学6年生の部で全国ベスト4という栄冠を勝ち取りました。

彼の背中を追いかけるように一昨年、昨年と
もう一人のわんぱく力士が全国大会に出場しています。

彼は昨年、優勝候補である自分の倍くらいの体格の力士に正面から挑み、悔し涙を流しました。
今年は舞の海さんのように更に強くなり、全国大会で活躍すると信じています。


皆さんのご来場をお待ちしております。
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2008-02-25
献血のお願い
まだまだ寒い日が続きますね。

3月2日(日曜日)

京阪寝屋川市駅 アドバンス前にて
午前9時から16時まで献血活動を行います。

例年寒い時期は献血量が減り
大変困っているということなので
3年前からこの時期に協力しています。

窓口は日本赤十字社の
北大阪赤十字献血センターです。
http://wanonaka.jp/

ホームページを見てみると
現在、大阪ではA型の血液が不足しているとのこと…

A型の方で献血していただける方は、是非よろしくお願いします。

この大阪赤十字献血センターさんのホームページ内で
「アンパンマンのエキス」というサイトへのリンクがありました。
4歳のお子さんとそのお母さんとの闘病生活と輸血にまつわるドキュメンタリーです。
10分程度ですので、是非ご覧になってみてください。
http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/

当日は、寝屋川市駅前にて献血を呼びかけさせていただきます。
献血にご協力いただける方よろしくお願いいたします。
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2008-02-24
報告 2月例会
先日開催された2月例会の感想です。

いやー勉強になった!

これが素直な感想です。

今まで「色」についてあまり深く考えていなかったこともありますが、
「色」についての知識をきちんと持っていれば
ここまで仕事とプライベートの両方に応用することができるのだということを、正直理解していませんでした。

2月8日付の朝日新聞に桶村先生の記事が掲載されています。
テーマは
「勉強できる 子ども部屋の色は?」

内容は先日お話しいただいた内容にも準ずるものです。

興味がある方は
事務局へ連絡くだされば
事務局員さんからFAXしてもらえるように段取りしておきますので、ご遠慮なく連絡してください。

また、桶村先生には後の懇親会にもお付き合いいただき
ありがとうございました。
聴講していたメンバーが興味津津に様々な質問攻めをしたのにもかかわらず
快く応対していただきありがとうございました。

また段取りから頑張っていただいた
担当の研修例会委員会の皆さんありがとうございました。

土蔵委員長曰く
「今までの例会の中で、こんだけメンバーが熱心にメモ取っていたのは初めて見ました…」

私も同感です。ちなみに私も沢山メモらせていただきました(^^♪

当日、一般聴講に来てくださった ねや川政経塾をはじめとする皆さん ありがとうございました。

参加していただいたメンバーの皆さん お疲れ様でした。
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2008-02-21
本日の2月度例会
本日の例会はメンバー研修を兼ねて行います

タイトルは

〜知っていますか?色の力〜

カラーアナリストの桶村久美子さんが講師です。
元アナウンサーでもあります。
桶村さんを「テレビで見たことある」という方もいらっしゃると思います。

桶村久美子さんのHPはこちらをご覧下さい
http://www.shikisai-ok.com/concept/index.html

皆さんにはそれぞれ
自分の好みの色というのがあると思います。

はたして自分に似合う色は何色なのでしょう?
自分の好みと同じなのでしょうか…

私の場合はネクタイとシャツの色使いが気になってくるところです。
紳士服店に行くといつも迷ってしまいます(^_^;)

さて、桶村さんのHPを拝見させていただくと
様々な分野での色のコーディネートをなさっておられます

興味深かったのは
岐阜県の飛騨大橋のカラーコーディネート
http://www.shikisai-ok.com/works/2003/01/index.html

夜に渡るときでも 寂しい雰囲気がなく
楽しく渡れそうですね

私自身今夜の例会を楽しみにしています。 

本日 2月21日 木曜日
寝屋川市民会館 3階の講義室にて
19時30分〜21時30分 の間に行ないます。

一般の方も大歓迎です
ご興味ある方はご遠慮なくご参加ください。
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2008-02-20
ローカルコミュニティの復活・・・とは?
本日未明、入院先の病院でお亡くなりになられた成川美琴ちゃんに哀悼の意を表し、ご冥福を心からお祈り申し上げます。

もし容疑の通り その原因が虐待であるのなら
絶対許すことはできません。

どんな理由があろうとも
虐待を許してはいけません。

先日18日
名古屋地裁でとある判決が言い渡されました。

3年前に愛知県安城市のイトーヨーカドー内にて
氏家(うじいえ)被告は、単に目の前にいた当時生後11ヶ月の幼児の命を突然奪いました。
その理由は
「むしゃくしゃしていて誰でもよかった・・・」と

なぜ無抵抗の相手の命を奪う必要があるのか・・・
なぜ無抵抗の相手を痛めつける必要があるのか・・・

明らかに自分より弱い相手に暴力をいとも簡単にふるう
その自己都合の卑怯さを許してはいけません。

「ローカルコミュニティ(地域交流)の復活」

これは今年度の日本青年会議所(日本JC)の会頭が提示した
今年度スローガンの一つですが

何をもって「地域交流の復活」となるのか?
「地域交流」をどのように機能させるべきなのか?
真の「地域交流」にはどのような機能が必要なのか?

他人事ではなく、真剣に考えなければいけません。
Written by 理事長(寝屋川) | コメント(0 )

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2008-02-16
イカルという鳥
「イカル」という鳥がいます。
漢字では「斑鳩」と書きます。

世界遺産としても有名な奈良県の法隆寺が
「斑鳩(いかるが)の里」 と言われているのは
一説には
かつて この法隆寺周辺に「イカル」がたくさん生息していたからだ…
とされています。

確証がなく怪しい根拠とも言われていますが

私はあながち嘘でもないのでは…と思っています。

私がそう考えてしまうのは
この鳥のさえずりです。

Goichi`s Birds というサイトの中で
「森のコンサート」と題されたページで
この鳥のさえずりが収録されています。
興味がある方は聴いてみてください
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta.html
(個人の楽しむ範囲でお願いします)

私がこの鳥と初めて出会ったのは
十数年前に京都のとあるお寺で1年間寮生活をしていた初冬です。

夜明けにお堂を開けるために寒い中歩いていると
この鳥が突然現れて、木の梢でさえずりだしたのを今でも憶えています。

年中無休の寮生活での喧騒の中で
聴いていて、『理屈を超えて心が澄み渡る』というのは
こういう事をいうのかな…と思わず唸ってしまいました。
まさしく一本取られた!という感じです

長野県にある信州大学で、とある先生が監修された
「野鳥の生活」という本があり
学生さんのレポートで
この「イカル」の興味深い生態が記されています。

この鳥は「なわばり意識」が低く
自分の巣のすぐそばに、別の鳥が巣を作っても
全然気にしない性格なのだそうです。

先日、「あいあい祭」の反省会と親睦会があり
私も出席させていただいたのですが

その際、
「自分達の仲間だけ」で考える
「自分達の仲間だけ」で活動する
から
「他の仲間」に意見をもらう
「他の仲間」と共に活動する
へとこれからもお互い向かっていきましょう。

というお話を、実行委員長の森さんとさせていただきました。

ある意味 この「イカル」の「なわばり意識の低さ」というのを
私たちも学び、そして実行していかなければならないな…
とつくづく感じました。
Written by 理事長(地域を考える) | コメント(2 )

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  • TITLE→--- 2008-02-19 14:22:26
  • NAME→なりで
  • 無沙汰しております…(笑
    正直、今日はじめてブログを見ました=LOMのHPも久しぶりに見てる…すんません(爆
    ご多忙の中のカキコミご苦労様です。人間の場合、さしずめ縄張りとは既得権益見たいなものなのでしょうか?ガソリン税にまつわる独立行政法人のように、天下りによる役員報酬にしがみついている輩の人たちに「イカル」の鳴き声はどのように聞こえるのでしょうかね(爆
    「官僚の 次の職場は イカルの巣」
  • TITLE→--- 2008-02-20 23:08:20
  • NAME→かとう
  • なりでさん
    コメントありがとうございます。

    人間誰しも「なわばり」を張ると何処となく安心感を持つのも事実ですよね(笑)
    そこに変に利益が絡むとなおさらです^_^;
    「イカル君 利益は唯一 ドングリの実」
    こんなとこでしょうか(笑)

2008-02-11
リサイクル・・・
「イカル」という鳥について書こうと思っていたんですが、

目の前で放映されていたテレビ番組が目にとまり
大変興味深かったので、切り替えます。

そのテレビ番組は「カンブリア宮殿」
テレビ大阪(テレビ東京系)での
2月11日の放送です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/index.html


登場されていたゲストは

堀之内 九一郎さん

静岡県浜松市に本拠を置く
リサイクル品販売 「生活創庫」の社長さんです。

読売テレビ(日本テレビ系)の「マネーの虎」という番組で
⁽虎役の出資者側で登場していたリサイクル販売王の社長さん⁾
という方がピンとくる方が多いかもしれません。

興味深かったのは

単に不要品を仕入れて売るのではなく
必ずその商品の様々な可能性をチェックし
大胆に手を加えて値打ちを上げていく考え方

バブル経済崩壊後、生き延びていくために
ある意味
「安い物」と「使い捨て」
この手法で何とか家計を切り詰めている方が
ほとんどだと思います。

現に我が家でもそうです。

そんな中で、敢えて
使える物はとことん使える方法を考えて
なお且つ商売が成立する方法を考え
これを両立させている・・・

これこそ
環境保護に自然に通じ、なお且つ経済も成り立つ本当のリサイクル

久々にテレビに釘付けになっていました。

幸いにも今年の秋の青年会議所の全国大会は浜松です。

機会があれば、是非この堀之内社長さんの話を聞いてみたいし、
是非、経営されているリサイクルショップの本店にも行きたいと思いました。

よく考えれば、寝屋川にもお店が2件ほどありますね・・・

小学3年生の作文と同じく
発想の転換と柔軟性というのは
つくづく面白く、また大切であると思いました。
Written by 理事長(環境を考える) | コメント(0 )

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2008-02-09
2月 3月の事業について
先日 理事会が開催され

2月 3月に行う予定の行事の内容が決まりましたので
簡単にお知らせいたします。

詳細は後日改めて書かせていただきます。

★2月度例会
【2月21日(木曜日)19時〜 寝屋川市民会館】

今回は研修例会として、メンバー勉強の為として講師の先生にお話していただきます。
テーマは「色の使い方」
詳細は後日 改めてお知らせします。一般の方も参加可能です。
担当は、土蔵委員長をはじめとする「研修例会委員会」です。


★献血活動
【3月2日(日曜日)9時〜 寝屋川市駅アドバンス前】

寒い時期は特に献血量が不足してしまい
各医療機関でも困っているということで
毎年この時期に献血活動を行っています。
担当は、櫻井委員長はじめとする「ボランティアサポート委員会」です。


★スプリングフェスタ2008
(午前)第5回ハートコンサート
(午後)3月度公開例会
【3月9日(日曜日) 10時〜 寝屋川市民会館大ホール】

午前は、親子で気軽に聴けて、なおかつ親子で楽しんでもらうクラッシックコンサートです。今年で5回目です。
入場は無料です。
担当は南條委員長はじめとする「共育委員会」

午後は、元大相撲小結の舞の海さんによる講演会です。
テーマは「夢をつかむ」
こちらも入場無料です。
担当は、松田委員長はじめとする「公開例会委員会」です。

このスプリングフェスタについても、後日詳細をお知らせいたします。


この他にも、
★ジュニアサミットヤングリーダーセミナー【3月20日開催予定】
★ちびっ子野球ねや川JC杯【4月開催予定】
★わんぱく相撲寝屋川 春場所【5月11日開催予定】
等が予定されていますが、順次追って後日お知らせいたします。

まだまだ寒い日が続きますが
春に向けて、さまざまな公開事業を行います。
ご期待ください。

またメンバーの皆さんは体調に気をつけて
事業準備よろしくお願いします。
Written by 理事長(主催事業) | コメント(0 )

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2008-02-06
バスケットボールとの出会い
皆さん コンプレックス はありますか?
おそらく皆さんそれぞれお持ちでしょう。

私も当然あります。いろいろとあります。

かつて小学生だったころ
通知表は5段階評価が普通であった時代

私は体育が苦手で
常に通知表の評価で「1」と「2」と「3」をさ迷っていて
少年心として、恥ずかしいなぁと常々思っている時がありました。

このコンプレックスの壁を乗り越える転機が訪れたのが
中学校のバスケットボール部でした。

最初は当然、運動オンチの延長なので
練習にもついてゆけずの状態・・・
出来ないながらにも、中学1年生の秋頃
練習のない日も自主的にランニングするようになりました。
冬休みになると、何故か他の同級生よりも
自分の方がスタミナがあり、走れるようになっていたのです。

この時初めて「努力」の大切さを知ったのかもしれません。
目標に向かって努力を怠らなければ、何とか結果は出るんだという事を肌で感じたことは、自分自身にとって大きな自信になりました。

まあ中学生時代はレギュラーどころか
試合に出してもらうことはほとんどありませんでしたが(^_^;)
高校生時代には、努力の甲斐もあり、スターティングメンバーとしてコートに立てるようになれました。

中学生以後、自然と体育の成績も良好になり
体育が嫌いだとういうコンプレックスがいつの間にか消えていたのを憶えています。

このバスケットボールというスポーツには本当に感謝しています。

チームワークの大切さ・・・

これもこのスポーツから学ばせてもらった大きな自分の宝物です。
Written by 理事長(パーソナル) | コメント(0 )

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2008-02-04
小学3年生の作文
先週末のことです。

小学3年生の息子が
クラスの作文集を持って帰ってきました。

しかし妻が不満顔で私に対し
これちょっと読んでみなさいよ…とその作文集を渡され…

わが家の息子はどのような作文かなと思い
見てみると…それは2年前の旅行の話…
しかも夏休みに行ったはずの旅行が
冬休みに行ったことになっている…
そして、文章も素気なく、わずか7行ほど…

思わずクスッと笑ってしまうと
当の息子は、息子なりに真剣に書いていたらしく
「笑うな!」とすねてしまいました。

私もちょっと悪い事をしたなと思い
他の作文を見ていると
息子のクラスの児童の個性が文章によく表れていることに気づき

「この子は面白いな」
と、息子に会話をふると…
だんだん機嫌をとりもどし
その子はどういう子なのかを教えてくれ始めました。

聞いていると、息子のクラスがどの様な雰囲気なのか、徐々に
想像がふくらみ、知らぬ間に、私が楽しんで息子に質問していました。

気がつけば、30分ほど
この作文集がきっかけで、家族の会話が賑わいました。

子どもの発想は実に面白いとつくづく感じます。
それは時に、大人の常識では考えにくい事や
確実に上司に怒られるだろうなあ という発想もあります。

でも意外と、そういう発想が、仕事に役立ったりもしています。
また忘れかけていた「少年の心」を、思い出したりもします。

この作文集を作ってくださった先生

あえて誤字や文章を訂正せずに、原文で載せてくれていることに感謝します。

親の体裁も大事かもしれませんが
なぜそのように書いているのか…
それを親が理解してあげなければなりませんもんね(^_-)-☆

わが家も含めてですが…(^_^;)
Written by 理事長(パーソナル) | コメント(2 )

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  • TITLE→--- 2008-02-05 23:28:47
  • NAME→掛け布
  • そやねんなあー子どもの作文って、短い!まあ自分も作文嫌いやったのを思い出すけど。
    ゆとり教育の中で時間がないんやったら、漢字ドリル何かより、毎日作文だけでもええと思うわ。

    子どもとの会話ってだんだん減るしええネタやね。
  • TITLE→--- 2008-02-06 23:08:36
  • NAME→かとう
  • 掛け布さん
    こんばんわ

    よく考えれば私も小学生のとき作文嫌いでした(笑)

2008-02-01
ASOviva(アソビバ) 設立準備中
ねや川JCが4年前から提唱している「サテライト構想」

JC単独ではなく、様々な団体と共同で事業を行う
JCメンバーだけで事業を行うのではなく、地域の様々な人たちと共同で行う
そういうことで地域に根ざした事業が、今まで数えるほどであったものが、どんどん増えていく・・・

現在、この構想が徐々に実現化されています

●フットサルとサッカーを通じた事業「フットサルねや川JC杯」
●アンダー小学4年生対象の「ねや川JC杯ちびっこ野球大会」
●⁽そり立つ壁⁾が小学生に立ちはだかる「エンジョイスポーツちびっこサスケ」
●中学・高校生対象の「ジュニアサミットヤングリーダーセミナー」
●障害をもつ人々と市民のふれあうお祭「あいあい祭」

そして以前から 既に実行されていた
●わんぱく相撲寝屋川春場所
●寝屋川まつり

これらの事業の中で、スポーツ関連事業については
今後NPO法人を新たに設立し、その運営をとりまとめてもらう構想があります。

その団体は ASOviva
『アソビバ』と読みます。

現在のところ、設立準備段階での主力は
ねや川JCの先輩方で、川端直前理事長に陣頭指揮を執っていただきます。

しかしいずれは様々な団体の方に参画していただき
運営していく予定です

これからが楽しみです
Written by 理事長(地域を考える) | コメント(0 )

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