2007-05-15
わんぱく相撲
昨日は「かわのまちフェスタ2007 第23回わんぱく相撲寝屋川春場所」を開催しましたところ、昨年より大勢の子供たちに出場していただき、また、土曜日の晩から日曜日の朝にかけて雨という天気予報でしたが、見事外れ、春の心地よい天気の下開催できまして、さらに、大きなケガもなく、無事事業を終えることができました、本当に嬉しく思っております。

僕は昭和40年代から50年代前半にかけて小学校時代を送ったのですが、そのころと現代とでは子供たちの時間の使い方や、遊び方というのは全然違ってきているなと思うのですが、でも、こうやって相撲を取って砂まみれになったり、負けて悔し涙を流している姿を見ていたりすると、今も昔も、子供は子供で何にも変わっていないんだな〜ということも再認識したりして、そういった意味でも嬉しくなってきたりします。

今回参加してくれた子供たちが、外で遊ぶ楽しさや、体を目いっぱい使って遊ぶ喜びを感じてくれて、心身豊かに元気に育って売れれば幸いです。

さて、かわのまちフェスタ2007は、国技である相撲、そして、国内で人気を二分するスポーツであるサッカーと野球に対して、少しでもきっかけができるような事業展開を行っております。

7月には治水緑地公園にてフットサル大会、サッカー教室も予定しておりますので、どうか、ふるってご参加の程、よろしくお願いいたします。
Written by 理事長(2007年度川端理事長) | コメント(0 )

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