2007-03-24
学位記授与式
年度末のせいか、本業、つまり仕事の方が大変忙しく、猫の手も借りたいくらいということを地で行くような生活を送っております。

さて、そんな激務の合間を縫って、今日は地元寝屋川にある摂南大学の学位記授与式に来賓としてご招待されましたので、出席してまいりました。

このような席に招待されるのも、我々ねや川JCが大学と連携し、地域活動に取り組んでいることの表れのような気がします。

JC活動、また、JCを離れての別の地域活動でご一緒している多くの摂南大学生のうちの何名かの姿を、遠目ではありますが確認できたこと、そして、その方々のこういった晴れの舞台をご一緒することができるのは、非常にうれしいことでした。

その彼ら彼女らが、今迄のように学生として、また、ゼミの活動や授業の一環としてではなく、一人の社会人として、地域活動や社会貢献に参加するような大人になってもらえたら、こんなに嬉しいことはありませんので、ほんと、期待しております。

10年ほど前、細々と始まり、そして、年々大きくなってきた摂南大学との繋がりを、今年も大事に育み、そして、より充実したものにしなければいけないと考えた瞬間でもありましたので、担当のメンバーには奮起を期待しておりますし、また、摂南大学関係者の方におかれましては、今後ともよろしくお願いいたします。
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2007-03-24
3月度公開例会
3月21日(水)春分の日、寝屋川市錦町にあります「エスポワール」という、僕の自宅のすぐそばにおいて、ねや川JC3月度公開例会「笑って学んで古典落語」を開催させていただきました。

たまたま後援会長が寝屋川市在住のお知り合いの方という縁から始まりました今回の事業でしたが、日本の古典芸能であります落語を身近に触れれる機会を提供できたことは非常に嬉しいことだと感じました。

また、今回は2部形式で行い、最初にお話をしていただきましたので、その中で落語に関する様々な事をお話していただいたことも、落語に親しむには良い機会ではなかったでしょうか?

今回も、2月に引き続き、たくさんの市民の方々にご参加いただきましたこと、お礼申し上げます。ありがとうございました。

これからも、さまざまな事業へご参加くださることを祈念しております。
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2007-03-24
理事長会議
昨夜は、第2回北河内地域理事長会議が開催されました。

なんと、40時間ぶっ通しで働いた後の会議であった為、また、薬を服用中であることも関係してか、頭が回っているというか、回っていないというか、何というか、普通じゃない状態で、普通なら簡単にまとまる考えもまとまらないような状態でした。

若い時ならそれくらい全然平気だったんですが、ほんと、歳を取ったんだな〜と、つくづく感じる瞬間でもあります。

さて、学校や官公庁は4月が年度初めですので、仕事においては年度末という言葉を最近よく使うのですが、日本の青年会議所において1年とは、1月から12月を指しますので、3月は年度末でもなんでもない、まだまだ1年が始まったばかりの月でしかありません。

にも関わらず、こういった席でお話し、つまり各団体のTOP会談のようなものをしておりますと、すでに来年度の話もそろそろ聞こえ出しているとういうあたりにJCらしさを感じました。

我々の団体は、理事長をはじめ、すべての役職が毎年変わる組織でもありますので、その組織組織の活動期間は1月から12月でございますが、活動を開始する半年以上前には、選挙や様々な方法を用いて理事長を決め、組織を作り上げ、準備を万端に整える必要があるのです。

よって、理事をはじめとした要職に就く人間にとっては、本年度の担当部署と次年度の準備という、二足の草鞋をはかなくてはいけない時期がもうすぐやってきますので、多忙を極めることになります。

そんな事を理事長会議終了後の懇親会会場において感じておりましたが、私は、本年40歳ということで、青年会議所から卒業しなくてはいけませんので、来年の準備ということとは無縁だということに気がつきまして、若い理事長様方とお話していますと、非常に寂しい気分になったりもしました。

蝋燭は消える瞬間が・・・とか、縁起の悪そうなことは言いませんが、しかし、最後の1年、悔い無くがんばってまいりたいと、改めて感じた一夜でした。
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