2007-05-30
理事長選挙
5月27日 16:00
2008年度 理事長選挙立候補者 パネルディスカッション
メンバー 一人ひとりの一票が寝屋川青年会議所を変革する。
    〜投票率100%達成に向けての第一歩〜

最後に行われたのは、来年度の理事長を決める、理事長選挙立候補者によるパネルディスカッションです。

私達の団体は、他の団体と大きく違う点があり、その一つは20〜40歳の定年制であり、また一つは、単年度制というものです。

例えば、今年理事長をしている僕は、来年は理事長ではないということです。

これは組織を澱ませないため、活性化のため、メンバーに多くの経験を積んでもらうため等、様々な理由がありますが、かなり特異なシステムだと思います。

そのようなシステム上、毎年毎年理事長を決定するというイベントが、この季節に行われます。

一昨年までは選考委員会メンバーを選挙で決定し、その中から理事長になってもらいたい方を選出するという方式をとっておりましたが、昨年から直接選挙制が導入され、メンバー全員が直接投票する権利を有する方式に変更いたしました。

そして、昨年は経験により、本人の意思は関係なく理事長候補者が決定しておりましたが、それはあまりに酷いのでは?という反省のもと、本年より立候補制を採りました。

実際に、この制度を導入するのは非常に勇気のいるものでした。

立候補者が出たから良かったようなものの、もしいなければ、また2年前に逆戻りしかねなかったからです。

しかし、そういったデメリット面での心配も杞憂に終わり、なんと3名の立候補者が出、5年ほど前には理事長が決まらず困り果てたこともあったのが、ほんと嘘のようでした。

6月10日(日)11:00〜16:00には、事務局にて不在者投票が行われ、そして、6月15日(金)の北河内地域合同例会の時が投票日となっております。

冒頭にも書いておりますが、担当の者たちは100%投票を目指しておりますので、メンバーの皆様におかれまして、投票の程、どうかよろしくお願い申し上げます。
Written by 理事長(2007年度川端理事長) | コメント(0 )

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