2007-03-24
理事長会議
昨夜は、第2回北河内地域理事長会議が開催されました。
なんと、40時間ぶっ通しで働いた後の会議であった為、また、薬を服用中であることも関係してか、頭が回っているというか、回っていないというか、何というか、普通じゃない状態で、普通なら簡単にまとまる考えもまとまらないような状態でした。
若い時ならそれくらい全然平気だったんですが、ほんと、歳を取ったんだな〜と、つくづく感じる瞬間でもあります。
さて、学校や官公庁は4月が年度初めですので、仕事においては年度末という言葉を最近よく使うのですが、日本の青年会議所において1年とは、1月から12月を指しますので、3月は年度末でもなんでもない、まだまだ1年が始まったばかりの月でしかありません。
にも関わらず、こういった席でお話し、つまり各団体のTOP会談のようなものをしておりますと、すでに来年度の話もそろそろ聞こえ出しているとういうあたりにJCらしさを感じました。
我々の団体は、理事長をはじめ、すべての役職が毎年変わる組織でもありますので、その組織組織の活動期間は1月から12月でございますが、活動を開始する半年以上前には、選挙や様々な方法を用いて理事長を決め、組織を作り上げ、準備を万端に整える必要があるのです。
よって、理事をはじめとした要職に就く人間にとっては、本年度の担当部署と次年度の準備という、二足の草鞋をはかなくてはいけない時期がもうすぐやってきますので、多忙を極めることになります。
そんな事を理事長会議終了後の懇親会会場において感じておりましたが、私は、本年40歳ということで、青年会議所から卒業しなくてはいけませんので、来年の準備ということとは無縁だということに気がつきまして、若い理事長様方とお話していますと、非常に寂しい気分になったりもしました。
蝋燭は消える瞬間が・・・とか、縁起の悪そうなことは言いませんが、しかし、最後の1年、悔い無くがんばってまいりたいと、改めて感じた一夜でした。
なんと、40時間ぶっ通しで働いた後の会議であった為、また、薬を服用中であることも関係してか、頭が回っているというか、回っていないというか、何というか、普通じゃない状態で、普通なら簡単にまとまる考えもまとまらないような状態でした。
若い時ならそれくらい全然平気だったんですが、ほんと、歳を取ったんだな〜と、つくづく感じる瞬間でもあります。
さて、学校や官公庁は4月が年度初めですので、仕事においては年度末という言葉を最近よく使うのですが、日本の青年会議所において1年とは、1月から12月を指しますので、3月は年度末でもなんでもない、まだまだ1年が始まったばかりの月でしかありません。
にも関わらず、こういった席でお話し、つまり各団体のTOP会談のようなものをしておりますと、すでに来年度の話もそろそろ聞こえ出しているとういうあたりにJCらしさを感じました。
我々の団体は、理事長をはじめ、すべての役職が毎年変わる組織でもありますので、その組織組織の活動期間は1月から12月でございますが、活動を開始する半年以上前には、選挙や様々な方法を用いて理事長を決め、組織を作り上げ、準備を万端に整える必要があるのです。
よって、理事をはじめとした要職に就く人間にとっては、本年度の担当部署と次年度の準備という、二足の草鞋をはかなくてはいけない時期がもうすぐやってきますので、多忙を極めることになります。
そんな事を理事長会議終了後の懇親会会場において感じておりましたが、私は、本年40歳ということで、青年会議所から卒業しなくてはいけませんので、来年の準備ということとは無縁だということに気がつきまして、若い理事長様方とお話していますと、非常に寂しい気分になったりもしました。
蝋燭は消える瞬間が・・・とか、縁起の悪そうなことは言いませんが、しかし、最後の1年、悔い無くがんばってまいりたいと、改めて感じた一夜でした。
Written by 理事長(2007年度川端理事長) | コメント(0 )
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