2007-03-06
啓蟄
ふと、カレンダーに目をやると「啓蟄」という二文字が目に入りました。

聞きなれない言葉なので調べてみますと、「けいちつ」と読み、立春や春分と同じく二十四気の一つで、冬ごもりしていた虫たちが地上に出て活動をし始める時分を指すそうです。

先日の日曜日は小春日和を超えて、夏日かと思われるくらい暖かな一日でありましたが、月曜日火曜日と、たった1日2日しか変わらないのに、別の季節かと思われるくらい、再び寒くなってまいりました。

そんな時、我々関西人は

「寒の戻りやな〜」

「そら、もうお水取りやからな〜」

「もう春やな〜」

という言葉で春を感じたりするのですが、この言葉もまた、そういった季節を感じさせる言葉であると、改めて勉強になったしだいであります。

もうすぐ四十歳、つまり不惑を迎えようとしているにも関わらず、知らないことばかりでお恥ずかしい限りですが、いつまでもたっても「知らないことはすぐにでも調べる」という、勉強する気持ちを忘れないでいたいと思います。

そうそう、虫ではありませんが、春の到来とともに、私たちの活動もこれまらますます活発になってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。
Written by 理事長(2007年度川端理事長) | コメント(0 )

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