2007-02-16
お通夜に参列いたしました
世間がバレンタインデーと言っている頃、私たちの隣町にある、社団法人守口門真青年会議所の現役メンバーが急逝されたという訃報が届きました。

所属する団体は違うとはいえ、自分の住んでいる街や地域、そして、大阪や日本を良くしていこうと、数多の事業に取り組んでいた、志を同じくする友の死は、僕たちの胸に深く突き刺さりました。

死にたくて死んだ訳ではなく、生きたくても生きれなかった彼の、仕事や家庭のことは変わることは出来ませんが、青年会議所活動を通じた、街や地域に対する彼が行ってきたこと、そして、やり残した想いがあるなら、それを僕たちが受け継ぎ、行い、さらに後から続く人たちに伝えて行くことが、彼に対する最大の供養になるんじゃないかなと考えます。

そして、自分の『使命』とか、たいそうな事は言いたくはないですが、ただ無駄に生きていくだけじゃいけないよ、限りある人生なんだからやれることは後のばしせず、ちゃんと選択して、やっていかなくてはいけないよ、と、彼に教えてもらったような気がします。

心から、ご冥福をお祈りいたします。
Written by 理事長(2007年度川端理事長) | コメント(0 )

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